2013年7月11日木曜日

熱中症予防。

今年は、梅雨明けと同時に急に暑くなりました。

この暑さはカラダに堪えますね(+o+)

熱中症はで搬送される人が相次いでいるというニュースを毎日のように見ます。

そこで・・・熱中症について調べてみました。

熱中症は、高温多湿の状態で、体温の調節機能が働かなくなって起きます。
吐き気、だるさが表れ、重症になると意識が薄れる・・・

  隠れ脱水を早めに見抜くポイント!

  • 爪を押したとき、白→ピンク色に戻るまで3秒以上かかる
  • 口の中や唇が乾燥している
  • 手足が冷たくなっている
  • 脈が速い
  • 舌が赤黒くなったり、白くなったりする。
朝の情報番組“スッキリ”で暑さ対策を特集していました。
冷たいタオルまたは、アルコールなどのぬれティッシュなどでカラダを拭き、うちわなどで仰ぐと暑さが和らぐとの事でした。

暑さや渇きを感じにくくなる高齢者体温調節機能が未発達な乳幼児、部活動など行う学生は、特に注意して水分補給や、通気性の良い服装などに心がけるという事が大切です。


熱中症に十分注意し、夏を乗り切りましょう。

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