2012年2月2日木曜日

冬の道路凍結!ドライブテクニック



株式会社ブルーベリーの長野支所がある長野県茅野市。
この辺は雪は少なめですが、非常に寒い地域です。
雪が降って、一晩明けると、道路はアイスバーン状態!
あたり一面でスケートが出来そうです!

本日は、凍ってツルツルになった道路で、スリップしてしまったときのドライブテクニックを紹介します。
寒い所へお出かけの際には、参考にしてみて下さい。

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スリップしはじめたら、ブレーキとハンドルから手を放すと正常な走行をはじめます。その後、路肩の深雪の中や滑りにくい雪面の上、舗装の露出している面を捉えてからブレーキ、ハンドル、アクセルの操作を行ない、態勢を立て直します。滑る雪面ではハンドルやブレーキ操作はしないで、滑りにくい雪面を拾いながらその上で操作しましょう。
急坂路を下る時は、一般的にはエンジンブレーキを使用しますが、エンジンブレーキも使い方しだいでは、フットブレーキよりスリップしやすいです。特にギア比の低いローやセカンドギアのエンジンブレーキでは急ブレーキと同じ現象が生じます。ギアをチェンジしたその瞬間が要注意です。一番よい方法は、3速のエンジンブレーキとフットブレーキを併用することです。低速ギアであまりにもゆっくりしたスピードだと、突然にタイヤがロックされたようになって滑り出します。その場合は、少しアクセルに足を乗せて軽くスピードを上げるとスリップは止まります。

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